妊娠&出産にかかるお金を賢く節約!

赤ちゃんの誕生を心待ちにしているこの時期ですが、一方で頭を悩ますのが、妊娠や出産にまつわる出費です。でも手続きをすることで補助されるお金もありますし、妊娠出産の時期にしか使えないお得な特典などもあります。妊娠出産にかかる費用を賢く節約できるコツをご紹介しましょう。

■妊娠がわかったら…
ママとパパ、そして赤ちゃんのための保険をチェックしましょう!
ママ自身の保険
パパの保険
赤ちゃんの保険(学資保険について)
■マタニティ&ベビー用品の選び方のコツ
レンタルを利用する
代用品を考える
要らなくなったときには?
育児関連企業の情報を上手に使う


★教えてもらいました!★
「節約主婦の節約術」サイトを運営、女性の生活全般に関わる節約術に詳しい
じょせっち さん
2003年に学生結婚を機に、節約生活を開始。「我慢をする」「クオリティを下げる」のではなく、「手作り」や「アイデア」で勝負し、楽しい節約生活を送ることをモットーとしている節約主婦。節約術、出産、コスメなど5つのサイトを運営し、自身の節約術や私生活を赤裸々に公開しているため、閲覧者から反響も大きく、大手新聞などマスコミに取り上げられることも。

「節約主婦の節約術」
http://www.josecchi.com/

妊娠がわかったら…
ママとパパ、そして赤ちゃんのための保険をチェックしましょう!


ママ自身の保険
通常分娩では保険は適用されませんが、流産や帝王切開、合併症の手術や入院には医療保険が適用されます。最近は5人に1人と帝王切開率が上がっているようですし、もしものためにも医療保険には入っておくことをおすすめします。
妊娠の可能性がある場合は、できれば産院に行く前に保険に加入された方がいいですね。妊娠が判明してから加入することのできる医療保険はほとんど無く、加入できたとしても、妊娠・出産に関する合併症などは保障されないという条件がついてしまいます。
また、加入するなら、やっぱり女性専用の保険がおすすめ。女性特有の疾病である子宮筋腫・子宮がん・乳がんなどの他、妊娠・分娩の合併症や流産にも、手厚い保障が受けられますよ。

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パパの保険
ご主人が生命保険(死亡保険)に加入していなければ、家族のためにも、もしものことがあるといけないので、赤ちゃんが生まれる前に加入してもらいましょう。すでに加入している場合も、子どもが増えることによって、保障額の見直しが必要となってきますので、比較検討してみましょう。

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赤ちゃんの保険(学資保険について)
学資保険は、子どもが高校や大学入学といったお金が必要な時期に、保険金を受け取れるというもの。赤ちゃんの将来のことを考えれば、学資保険への加入はぜひ検討したいものですね。
払った保険金は、ほぼ全額返ってくることになるので、「保険」というよりは「貯金」感覚。親が亡くなったときに、それ以降お金を払わなくても、予定額をもらうことができるので「保険」と呼ばれています。赤ちゃんが生まれたらすぐに加入する方が、掛け金が安くなるので親の負担は少なくなります。また、「特約」で医療保険をつけることもできますよ。
赤ちゃんが生まれた後だと、赤ちゃんのお世話のことで頭がいっぱいになるので、なかなか保険のことまで考える余裕がないのが現実。時間的ゆとりのある妊娠時期に、赤ちゃんの学資保険への加入準備をしておくといいかもしれませんね。

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マタニティ&ベビー用品の選び方のコツ
マタニティ用品、出産準備用品、育児用品は、「期間限定」で使用するものなので、できる限り賢く乗り切りましょう!

<おすすめの節約術その1>
レンタルを利用する

ベビーベッド、チャイルドシート、ベビーカー、ベビースケール、室内用品、安全グッズなど、一時期しか使わないものについては、レンタルを検討してみてはいかがでしょう。
レンタル用品が充実している企業もあるのでぜひチェックを。レンタルサービスで一番人気があるのは、やはりベビーベッドだそうです。ベビーベッドを使う時期は添い寝ができるまでの半年程度。今は、処分するのにもお金がかかってしまうご時世なので、購入よりレンタルが賢いかもしれません。また、お宮参り用品は写真館でレンタルすることもできます。ネットやお近くの写真館で確認してみてください。

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<おすすめの節約術その2>
代用品を考える

アフガンやおくるみなどはバスタオルで代用できます。枕もタオルを敷いてあげる方が、汗を吸い取るので逆によかったほど。洗濯もできるし衛生的です。母乳パッドはガーゼで代用。雑誌などの育児準備品リストに出ていても、実際は使わなかったとか、他のもので代用できるものもあります。一度に全部そろえずに、状況を見ながら必要なものだけを買うということが大切ですね。

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<おすすめの節約術その3>
要らなくなったときには?

新品で購入しても、必ず要らなくなる時期がきます。処分するにもお金がかかりますし、いつまでも置いておくと邪魔になりますね。そんなときはオークションやフリーマーケット(フリマ)で売ることも考えてみては。
フリマは定期的に開催されることも多く、身近で出品しやすいですし、ママ同士の交流の場にもなりますので、地元のフリマ情報をチェックしてみましょう。
ネットで取引ができるオークションを上手に活用するママも多いですね。大手のオークションサイト、育児用品の会社が運営しているオークションなど、出品できる場はたくさんあります。手数料が無料、匿名で出品できる、出品代行サービスなど、サイトごとに特色があるので、オークション初心者は、情報収集から始めてみましょう。

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<おすすめの節約術その4>
育児関連企業の情報を上手に使う

育児用品やおむつ、粉ミルク…etcと、大手会社のホームページにはお得な情報が満載です。無料サンプルやキャンペーン情報などを見逃さないため、頻繁にチェックをしてみてください。できれば、メルマガ登録しておくのがおすすめ。どの会社もキャンペーンに応募するときは「バーコード」、「ロゴマーク」が必要となるので、期間中でなくても収集する癖をつけておくと、後で役立ちます。

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※ハンドパペットは、ミッキーまたはミニーのどちらかをお選びいただけます。
※プレゼントは1家族につき1回限り、1点のみとさせていただきます。
※プレゼントの内容は変更になる場合がございます。

ワールド・ファミリー株式会社

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