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★ディズニーという一貫した世界観★
DWEの教材の環境として大きいのが、ディズニーという世界観で統一されて作られているということ。手を変え、品を変えというような、刺激が多いほうが子どもは飽きないと大人は思いがちです。でもむしろ、一貫した世界観の中で語彙や文章の組み立てを、簡単なものから徐々に複雑なものへ、反復させたり繰り返して積み重ねて行くことの効果の方が、子どもが英語を身につける上で大切なことだそうです。また、ディズニーは大人から子供まで年代を超えて、世界中で親しまれているキャラクターが揃っています。時代を経ても古くさくならないことも、ディズニーの強みと言えそうです。
★英語の持っている独特の音に触れて慣れることが できる★
教材選びのポイントにもあった「英語の耳」を育てることに重点を置き、日本語訳を一切使わず、英語をそのまま大量にインプットする「母国語方式」を採用しているのもDWEの特長です。DWEのDVDは、英語を第二言語として学ぶ子ども達の教育の専門家たちにより開発されたプログラム。映像と言葉を正確に結びつけるため、音声レベルから映像のうつりかわるタイミングまで厳密に計画されて作られています。ディズニーの世界という一貫性と、長年の研究に基づいた緻密な構成によって、英語を母語で言語を習得するのに近い形で身につけていけるのです。
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DWEのお試しパックともいえる『My First Box of ABCs』に入っている『Listen Along!』という音楽CDは、お目覚めの歌(Wake-up Songs)、おやすみの歌(Bedtime Songs)がセットになっています。この中には英語の持っている独特の音、SH、THの発音であるとか、RとLとか、言葉それぞれのもつアクセントなど特有の音が網羅されるように作られています。母語にない、英語に特有な音を、幼いころから子どもたちが聞くことによって、教材で習慣づけさせることができるそうです。
★教材が効果的に連動している★
DWEの歌で、英語のイントネーションやアクセントをそのまま音にのせて身につけ、DVDの映像を見て言葉の意味づけを強化します。語彙のひとつひとつは、「トークアロング・カード」というカードを通して音声が出る器械で聴き、インタラクティブに関係ある質問でやりとりしたりして、遊ぶようにたくさんの英語経験を重ねます。そして、母語である日本語を覚えるプロセスと同じように、「聴く」→「見る」→「遊ぶ」→「理解する」→「表現する」→「コミュニケーションできる」と、段階的に進化させていくプログラムの内容であることは、長年ご使用いただいた皆さまの中からネイティブも驚くような英語の豊かな表現力を身につけた子どもさんがいらっしゃることが証です。
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